感性と技術が豊かに融合し合い、ファブリックの未来を創っていく。

ごあいさつ

代表取締役社長 写真

取締役社長 小山 秀市

 TBカワシマは、天保14年(1843年)川島甚兵衞によってはじめられた呉服商上田屋を起源とする川島織物セルコン、大正7年(1918年)織機の発明で有名な豊田佐吉によってはじめられた豊田紡織を源流企業とするトヨタ紡織、及び明治27年(1894年)龍村平藏によってはじめられた龍村美術織物を母体に、2009年 輸送機器用ファブリックメーカーとして設立されました。

 2010年の操業開始以来、自動車用のみならず、列車、航空機などの輸送機器用内装材、さらには映画館用シート、コンサートホール用シートまでも含む総合ファブリックメーカーとして、企画開発から製造販売までの一貫した体制を構築し、世界中のお客様に喜ばれる製品をお届けしてまいりました。

 研究・開発におけるたゆまぬ努力に加え、試作から量産に至るまでの生産技術開発及び高品質、高い生産性を兼ね備えた生産体制により、常にお客様のニーズを捉え、満足いただける商品をグローバルに供給出来る体制を整えています。

 特に、伝統的な美術工芸織物の歴史に裏付けされたデザイン力による美しさの追求、また自動車などの空間における健康、快適、利便性や軽量化への対応など、常に新しい時代に沿ったご提案を心がけ、たくさんのお客様から喜びの声を頂いております。

 これからのTBカワシマは、夢のある持続的成長へ向けて、社員が活き活きと働き、お客様とともに成長できる会社を目指し、そして日本の伝統が息づく織物技術を生かした高いブランド力を持つファブリックメーカーとして、全社一丸となり日々邁進してまいります。

 皆様には今後とも、より一層のご支援、ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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